講師紹介
講師は、近畿大学名誉教授、北爪佐知子先生です。30年以上の英語教育歴があり、近畿大学英語村の創設及び運営、Tokyo Global Gateway (東京英語村)の創設にも尽力し、メディアでの出演も多くあります。
大阪大学文学部英文科、大阪大学文学研究科では、英語学、コミュニケーション論を専門とし、著書、論文、海外での講演も多数あります。さらに、英検1級、国家試験である通訳ガイド資格も所有し、大阪府儀典室で、知事、副知事の通訳として働いた経験もある英語のプロフェッショナルです。
会員の声
このクラスに入って, もうすぐ2年になります。私は学生時代から英語が大の苦手だったのですが、北爪先生が基礎から発音や文法を丁寧に指導してくださり、リスニングやスピーキングも少しずつ自信が持てる様になりました。また、毎回モニター画面を使って先生が用意してくださるオリジナル教材やトピックは、身近の文化、自然、観光からグローバルな話題まで多岐に渡り、英語を通して様々な興味や視野も広がりました。ここではクラスの皆様と英語での会話も楽しく、和やかな雰囲気で英語に触れることができます。
箕面英語倶楽部は、少人数でしっかりと勉強できます。さらに、先生が30年以上、大学での英語教育の経験をもっておられるので、レッスンは受ける価値が高いと思います。他の英語学校に比べて、かなり内容が充実しており、まさに、「異次元の世界」です。内容は、テーマ自体が面白いので、楽しみながら、勉強できます。今後は、英語力を身に着けて、深いトーキングができればと思います。自分が目指しているのは “Thinking in English” で即座に英語が使える能力を身につけることです。
学生時代から英語は嫌いではないほうでしたが、初めてアメリカに長期滞在したときに、自分の英語力の無さに愕然。焦って自分なりに英会話を学んで数年が経った頃、たまたま目にした「箕面英語倶楽部」に参加しました。それまでは、なんとなく行っていた、リスニングやスピーキングが、文法をしっかり学ぶことでスッと入ってくるというか、腑に落ちることが多く、あらためて文法の大切さがわかりました。伝われば良いという度胸も大切ですが、ある程度きちんとした英語を話すためには、やはり文法の知識が必要だと思います。北爪先生のクラスは、興味深い話題で会話と文法をわかりやすく学ぶことができるので、毎回楽しみに参加しています。